飲料水水質検査(法人の方)

建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)では、百貨店や学校、ホテルなど多くの人が利用する建物(特定建築物)に対して、厳しい衛生管理を義務付けています。その中に、水の適正管理のための定期的な水質検査も含まれています。当社では、飲料水、雑用水の水質検査を行っております。
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貯水槽清掃後の水質検査も行っております。槽内の水質を確認するために、通常は「11項目」の検査、配管の状態が心配な場合は、鉄や鉛などの重金属検査を加えた「16項目」の検査をおすすめしております。
食品衛生法に基づいた検査も行っております。

こんな方にご利用いただいております

  • ビル管理会社様
  • 貯水槽清掃会社様
  • 設備施工会社様
  • 食品工場様

検査メニュー(消費税別途)

※専用水道の場合や、メニューにない項目についてはお問い合わせください。

検査項目・頻度チェックフロー

検査する水の分類によって、水質検査の内容が異なります。管理している物件の水質検査はどんな内容で行えば良いか、こちらのフローでご確認ください。

  水道の分類(関係法令等) 検査項目(検査頻度)
A 専用水道(水道法) ●9項目(毎月1回)
●23項目(3ヵ月に1回)
B ビル管理法適用施設(ビル管理法) ●16項目(6ヵ月に1回)※
●消毒副生成物12項目(6~9月に1回)
C 簡易専用水道(水道法) ●11項目(年1回)
D 小規模給水施設(条例等)
E 専用水道(水道法) ●9項目(毎月1回)
●23項目(3ヵ月に1回)
●原水40項目(6~9月に1回)
●51項目(年1回)
●クリプトスポリジウム等の指標菌
 (汚染レベルに応じて実施)
F ビル管法適用施設(ビル管理法) ●16項目(6ヵ月に1回)※
●消毒副生成物12項目(6~9月に1回)
●有機化学物質7項目(3年に1回)
●51項目(給水開始前に1回)
G 飲用井戸等給水施設(飲用井戸等衛生対策要領) ●11項目(年1回)
●有機溶剤等(年1回)
●51項目(給水開始前に1回)
※前回の16項目の検査が適合であれば、次回に限り11項目に省略可能。

飲料水水質検査(個人の方)

飲料水水質検査(個人の方)

毎日の生活で使用する水。その水質について気になったことはありませんか。
水質は一定ではありませんので、日頃から色や濁り、味やにおいなどの異常に注意し、年に1回の定期的な水質検査で飲用に適しているかを確認してください。

「11項目」の検査で、水の汚染の状態を簡単に確認することができます。配管の状態が心配な場合は、鉄や鉛などの重金属検査を加えた「16項目」の検査をおすすめしております。
その他にも、お悩みに応じた検査項目をご提案致しますのでぜひご相談ください。

こんな方にご利用いただいております

  • ご家庭の水道水の水質が気になる方
  • ご家庭で井戸水をお使いの方

検査メニュー(消費税別途)

日本全国対応いたします!水質検査/各種環境分析に
関することなら何でもお気軽にご相談・お問い合わせください。

水質検査/各種環境分析に関するお問い合わせ

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  • 業務用大型浄水器、家庭用浄水器の販売

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