適切な点検で設備のトラブルを事前回避!

私たちの快適な生活を蔭で支える様々な建物設備。生活の快適便利を常に維持する為には適切な設備点検が必要不可欠です。居住者様やオーナー様にご不便が生じぬよう、当社の設備点検は点検データをご報告するだけではなく、トラブルを未然に防ぐことに主眼を置いています。

給水設備点検

受水槽・高置水槽点検

槽外部:パネル劣化確認、漏水確認、定水位弁、防虫網、通気管、マンホール、ドレンバルブ
槽内部:パネル劣化確認、ボールタップ、水中ポンプ、電極、水質目視

受水槽・高置水槽点検

増圧給水装置点検

逆流防止装置、異音振動、シール劣化、ポンプ絶縁抵抗値、センサー、圧力タンク空気圧、警報装置、操作盤

増圧給水装置点検

各種ポンプ点検

異音振動、シール劣化、ポンプ絶縁抵抗値、逆止弁、センサー、警報装置、操作盤

各種ポンプ点検

給水設備点検のポイント!

給水設備点検のポイント!

受水槽点検のポイントは、多くの断水トラブルの原因となる開閉弁の動作確認をしっかりと実施することです。開閉弁の単純な動作確認だけではなく、開閉弁を操作してから止水するまでの時間や、水が流入する際の音、開閉弁の振動などを経験豊富なプロが確実に点検し、重大なトラブルが発生する前に修繕をご提案致します。

排水設備点検

排水管内部状況点検(内視鏡点検)

排水管内部状況点検(内視鏡点検)

排水槽点検

沈殿物堆積、電極、フロートスイッチ、害虫発生、マンホール、水中ポンプ

排水槽点検

排水設備点検のポイント!

排水設備点検のポイント!

排水槽の最も重大なトラブルは、設備不良により円滑な排水が行えず、排水口から排水が溢れることです。排水が溢れることで、床が水浸しになり、飲食店などでは衛生上重大な問題となります。当社はこの様な重大トラブルを未然に防止するために、フロートスイッチの動作確認と付着物の除去を丁寧に実施しています。

簡易専用水道検査(法定点検)

簡易専用水道施設とは、水道事業者から供給される水のみを水源とし、受水槽の有効容量が10?を超える施設を指します。水道法により簡易専用水道検査は1年に1回の検査が義務付けられています。

簡易専用水道検査(法定点検)

簡易専用水道検査のポイント!

簡易専用水道検査のポイント!

受水槽の通気管やオーバーフロー管の防虫網の破損により、トカゲやヤモリ、虫などが水槽内に侵入するトラブルが散見されます。そのため当社では点検時に防虫網の確認は十分行っています。また、点検時に防虫網が少しでも破損していた場合は、即座に応急処置を施し水槽内の衛生環境を保ちます。

建築設備定期検査・特殊建築設備定期調査(法定点検)

建築基準法で定める建築設備定期検査の該当となる建物は、5階以上かつ延床面積1,000m2以上の建物です。これに該当する建物は、1年に1回、排煙・換気・給排水・非常照明設備などの検査が義務付けられています。
特殊建築物定期調査は、百貨店・ホテル・病院・学校など不特定多数の人が利用する建物を指し、3年に1回、敷地・構造・安全衛生・防火・避難の調査が義務付けられています。

建築設備定期検査・特殊建築設備定期調査(法定点検)

消防設備点検(法定点検)

消防法により、防火対象物に該当する建物は全て消防設備点検を行う必要があり、6ヵ月に1回の外観機能点検と、年に1回の総合点検が義務付けられています。

  • 警報設備(熱感知機、煙感知機、非常ベル)
  • 避難設備(非常灯、誘導灯、避難ハッチ)
  • 消火設備(消火栓、消火器、スプリンクラー)

消防設備点検(法定点検)

その他共用設備点検

その他共用設備点検
  • 照明設備
  • 空調設備
  • 検針業務
  • 避雷針
  • テレビアンテナ
  • 屋上防水チェック

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  • 各種排水槽清掃

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