• ESシリーズ
  • 食品工場

狭い建屋にも設置可能

食肉加工工場 様

この工場では、長年多重円盤型脱水機を使用していましたが、老朽化や処理量が追いつかない等の問題を抱えていました。 また、脱水機が納められている建屋のスペースも限られていたため、コンパクトで処理量の大きい脱水機が求められていました。

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  • MSシリーズ
  • 下水処理場

17年間使って再びヴァルートに決めました

矢掛町浄化センター 様

岡山県の南西に位置し、旧山陽道の宿場町として栄えた矢掛町は、 歴史ある街並みと豊かな自然に恵まれた人情味溢れる素敵な町です。 町内計5箇所の処理施設のうち、4箇所でヴァルート脱水機をご採用頂いており、 その中でも矢掛浄化センターはOD槽2系統を擁する矢掛町最大の公共下水処理施設です。 矢掛町浄化センターに最初のヴァルートが導入されたのは1999年、 この頃はまだヴァルート脱水機が下水道にほとんど導入されていない時代、 矢掛町様はヴァルート脱水機の先進性をいち早く見抜き、導入を英断して下さいました。 あれから17年の時が過ぎ、機械更新の時期を迎えました。

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  • ECシリーズ
  • 機械部品工場

デモ試験・レンタルで不安を解消

自動車部品製造工場 様

この工場では工業排水と生活排水の2系統の汚泥が発生しています。工場排水の汚泥は長年フィルタープレス脱水機で脱水していましたが、生活排水の汚泥はバキューム搬出をしていました。そこで脱水機更新の際には工業排水はもちろん、生活排水も脱水できる機種で検討されていました。

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  • ECシリーズ
  • 食品工場

原水のノルマルヘキサン抽出物質をヴァルート脱水機で除去

冷凍食品工場様

この冷凍食品工場では、下水へ放流する排水中のノルマルヘキサン抽出物質(主に油脂分)濃度が高いことにお困りでした。 しかし、排水処理の大規模な増設や敷地確保といったハードルが高く、なかなか解決に踏み切れないといった状況でした。 そんな中、「ヴァルート脱水機で油脂分を取り除けないか?」とご相談いただきました。

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  • ECシリーズ
  • 中間処理場

グリストラップの汚泥でも楽々脱水

中間処理場 様

この中間処理会社では、地域の工場から収集したグリストラップ汚泥、鉱物油廃液や余剰汚泥などを自社で処理できるよう排水処理設備を新設することを検討していました。地域の工場から収集する汚泥はグリストラップ汚泥の比率が高くなることが予想されたため、油に強い汚泥脱水機を条件に検討を進めていらっしゃいました。

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  • ECシリーズ
  • 食品工場

セルフクリーニング機能で含油汚泥も楽々脱水

カップ麺具材製造工場 様

この工場では、カップ麺の具材を製造しており、油分が多い排水・汚泥が発生する環境下にあり、含油汚泥の脱水処理でお困りでした。

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  • ECシリーズ
  • 機械部品工場

増大する汚泥も対応可能

液晶パネル製造工場 様

この工場では、既設脱水機の老朽化により脱水機の更新を検討していました。更新計画の中で大きな問題となったのが、予算と将来的な増産に伴う汚泥発生量の増加でした。増加した場合、既設脱水機の2倍の処理能力が必要でしたが、その分の予算はなく、頭を抱えていらっしゃいました。

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  • ESシリーズ
  • 繊維工場

低濃度汚泥でも濃縮せずに脱水

インドネシア 合成繊維原料製造工場 様

ヴァルート脱水機導入以前はベルトプレス脱水機で脱水後、後段の乾燥機へ脱水ケーキを投入されていました。石油から精製される合成繊維の排水では、微生物が育ちにくく汚泥の濃度も低いほか、濃縮槽からの濃度も6,000mg/Lと低いため大変脱水しにくく、ベルトプレス脱水機での含水率は約92%でした。高含水率で豆腐のような非常に柔らかい状態で乾燥機へ投入していたため、乾燥機に大きな負荷がかかっていました。

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  • ESシリーズ
  • 機械部品工場

メンテナンス工数を大幅に削減

アルミ鋳造工場 様

アルミ鋳造の現場では鋳型から抜いたアルミを洗浄する際に、水、アルミのカス、油が混じった排水が発生します。この排水は加圧浮上装置で処理し、分離したフロスを脱水機で脱水するのが一般的ですが、このフロスには多量の油分が含まれているため、脱水機の選定には注意を払う必要があります。このアルミ鋳造工場では以前は濾布式脱水機を使用されており、多量の油分を含むフロスを脱水する際、濾布の目詰まりが頻繁に発生するため脱水効率が悪く、非常に手間がかかると言う課題を抱えていました。

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  • ESシリーズ
  • 下水処理場

チェコの下水処理場でもヴァルートが愛されています!

チェコ ネムチツェ・ナト・ハノウ下水処理場 様

ネムチツェの下水処理場管理会社の従業員として、ヴァルート脱水機の導入によって得られた成果には大変満足しています。

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  • ESシリーズ
  • 下水処理場

脱水袋からヴァルート脱水機の導入へ

チェコ シュクヴォレツ下水処理場 様

ヴァルート脱水機を下水処理場に導入してから、今まで脱水袋を使用していたことで、私たちがどんなに時間を無駄にしていたか気付きました。

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  • ECシリーズ
  • リサイクル工場

汚泥に合った仕様に変更し、目詰まりなく脱水!

ガラスリサイクル工場 様

使用済みガラスびんを割って綺麗にし、粒状にしてガラスびん製造工場に出荷しているこちらのガラスリサイクル工場様では、回収したガラスを洗う工程で排水が発生します。 排水処理で発生した汚泥はベルトプレス脱水機で脱水されていましたが、老朽化に伴い新しい脱水機を探していらっしゃいました。

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  • ESシリーズ
  • 食品工場

大型機種で、夏期の大量汚泥もラクラク脱水

フランス 飲料製造工場 様

実機での脱水テスト成功後、こちらのジュース製造工場様ではヴァルート脱水機の大型機種のひとつであるES-351型を導入されました。 以前はベルトプレスを使用されていましたが、その性能にご満足されていなかったため、ヴァルート脱水機と出会うまでは別の脱水方法がないか常に探していたそうです。

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  • ECシリーズ
  • 食品工場

豆腐工場でも大活躍!2台目を導入いただきました

男前豆腐店株式会社 様

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」、「やさしくとろけるケンちゃん」など、インパクトある商品名で豆腐製品の開発・製造・販売を行っている男前豆腐店様では、京都工場でご利用いただいているヴァルート脱水機に引き続き、清里工場にて2台目を導入いただきました。 なぜリピーターになって下さったのか、排水処理ご担当者様にお話をお伺いしました。

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  • ECシリーズ
  • 食品工場

ヴァルート脱水機の導入で、メンテナンス時間を大幅削減!

駒形食品株式会社 様

埼玉県草加市で魚養殖用の餌を製造している駒形食品様は、ろ布式の脱水機を使用していらっしゃいました。しかし、油を含んだ汚泥のため、ろ布の目が詰まってしまう、少しでも目を離すとろ布がずれてしまい汚泥が横から漏れてしまうなど、1日中汚泥脱水機から離れられない状況に悩まされていました。

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  • VTシリーズ
  • 商業施設

濃縮機で産廃費削減に成功

大型商業施設(オフィスビル) 様

オフィスビルや大型商業施設などでは、地下に排水処理設備を設けるところがあります。地下に排水処理設備がある場合、脱水ケーキの搬出が困難なこともあり、汚泥を脱水せずにバキューム搬出するケースがあります。こちらのお客様もバキューム搬出をしていましたが、膨大な産廃費を削減する方法がないか探していらっしゃいました。

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  • ECシリーズ
  • 化学工場

ヴァルート脱水機が手間を激減!!

日宝化学株式会社 様

ヴァルート脱水機導入以前は、ベルトプレス脱水機で汚泥処理を行っており、脱水機のメンテナンスと見回りに大変な時間と労力がかかっていました。汚泥が薄い場合には、脱水機のベルト部分から汚泥が溢れてしまい、多い時には3時間おきに見回りを行い、脱水機の周りを清掃する必要がありました。

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  • ECシリーズ
  • 畜産場

養豚排水処理でもヴァルート脱水機が大活躍!

石川畜産株式会社 様

オリジナルブレンドのエサにこだわる「さつきポーク」を生産直売する石川畜産様では、豚舎の排水処理から発生する余剰汚泥の処理に大変な手間と労力が掛かると言う問題を抱えていました。ヴァルート脱水機導入以前は、排水処理から発生する余剰汚泥を処理するために、バキュームでの引き抜きから、搬出、最終処分までを全て自社で行っており、大変な手間と時間の掛かる面倒な作業を問題視していました。

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  • MSシリーズ
  • 下水処理場

なぜ皆ヴァルートを使わないのか?不思議なくらいです

中之条浄化センター様

沢づたいに位置する、群馬県の中之条町には、計七つの水質浄化センターがあります。ここ中之条浄化センターは、その中でも最も大きな人口5000人規模の公共下水処理施設です。 中之条町は、もともと工場などで使われていたという「ヴァルート」が、公共下水道の世界に広がったきっかけの地。十数年前、展示会にヴァルートが一般工業用脱水機として出展されていたことが始まりでした。その際に下水処理への転用提案があり、ヴァルートを四万の下水処理施設で実証実験したところ、大変良い性能が出ることがわかったんです。その後、日本下水道事業団から正式な認可を受け、中之条浄化センターに導入されることになりました。

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  • ECシリーズ
  • 食品工場

ヴァルート脱水機により、汚泥処理にかかる作業を大幅に軽減!!

株式会社山内本店 様

愛される味噌としょうゆを造り続けて二百有余年、創業宝暦年間という長い歴史と伝統を持つ山内本店様では、汚泥処分に大変な労力と手間がかかるという問題を抱えていました。排水処理施設に汚泥脱水機が設置されていなかったため、汚泥は砂ろ過槽で1週間から2週間かけて自然乾燥させていました。ひびが入るまで乾燥させた汚泥は、工場総動員の30名体制で1時間かけて桶に拾い集めます。砂ろ過槽は屋外設置のため「夏は灼熱」「冬は寒い」という過酷な環境、この作業に大変な手間と労力がかかっていました。また、汚泥がいつ乾燥するかはお天気次第、計画的な汚泥処理が行なえないことも問題視されていました。

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  • MSシリーズ
  • 下水処理場

日本下水道事業団との共同研究によるOD反応タンク直接脱水法の確立&標準化!

下水処理場(長野県) 様

長野県のとある町の下水処理場では、長年使用してきたベルトプレス脱水機のオーバーホール時期を迎えていました。 定期的に発生する高額なオーバーホール費用に頭を抱えていた町の担当者は、根本的に問題を解決する手段を模索していました。 また、町内に新設予定の汚泥処理施設について町の財政支出を抑制するという命題を達成するために、施設の建設コストをできるだけ抑えるという難問もありました。 さらに、濃縮汚泥貯留槽から発生する臭気の問題や、脱水機の運転管理に人手を要する事など、多数の複合的問題を抱えていました。

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  • ESシリーズ
  • 化学工場

洗浄水使用量と健康被害の問題を一気に解決!!

マレーシア 接着剤製造工場 様

マレーシアの接着剤製造工場ではベルトプレス脱水機を使用していましたが、粘着性のある汚泥の性質により頻繁に起こる目詰まりにいつも悩まされていました。既設ベルトプレスの運転やメンテナンスにおいては大量の洗浄水を必要とし、一日当たり36立米もの洗浄水を使用していました。さらに、高圧洗浄により騒音が発生することや、洗浄により汚泥が飛散するという作業環境を改善する必要がありました。

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  • ESシリーズ
  • 食品工場

含油汚泥もOK!ヴァルート脱水機で汚泥処分費を75%削減!!

カナダ大手食肉加工工場 様

世界有数の大手食肉会社が運営するこのカナダの食肉加工工場では、あまりに高額な汚泥処分費が大きな問題となり長年の経営課題となっていました。生産工程から、1日におよそ96m3もの汚泥が発生し、処理業者が引取り処分していましたが、この汚泥処分費は年間9360万円にも達していました。この工場の汚泥は多くの油分を含んでおり、従来方式のベルトプレス型脱水機では安定した脱水性能が得られず、汚泥の脱水をあきらめていたのです。

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